カロリーオフより糖質オフな理由、カロリー制限はリバウンドしやすい

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食事でダイエットと言うと、カロリーオフというイメージがあると思います。

確かに、カロリーオフすれば痩せます。しかし、カロリー制限には落とし穴もあるのです。

カロリーオフすると痩せる理由は簡単です。

1食550カロリー、3食で1650カロリー摂取していた人が1食500カロリー未満にすれば、1日の総摂取カロリー量が減るので、体重も減ります。

しかし、1日の摂取カロリーが減ると、体内のエネルギーが減少します。

その結果、体の中で熱を起こす力が弱まり、代謝する力も弱まります。

代謝が弱まるとどうなるのか?

まず、食べた栄養が分解されたり、結合されたりする力が落ちます。

食べた栄養が結合して熱が発生し、エネルギーが生まれるので、代謝が弱まると食べたものが燃焼しづらくなるのです。

つまり、食べたものが脂肪として体内に残りやすい体になっていくのです。

その結果、一時的に体重は減っても、リバウンドしやすくなります。

当然ですよね。食べたものが脂肪として体に残りやすい体質になっているわけですから。

しかし、糖質オフなら代謝が弱まるということはありません。

糖質を多く含んだ炭水化物は食べませんが、肉や魚や豆類、チーズといった糖質が少ない食べ物は普通に食べてOKです。

おかずをメインにすることよって、タンパク質も十分に摂れるので、筋トレすれば筋肉もつきやすい体質になります。

筋肉が付けば、基礎代謝が上がるので、脂肪を燃焼しやすい体質になります。

つまり、カロリーオフとは全く逆のリバウンドしないダイエット法が糖質オフなのです。

そして、糖質オフと筋トレを組み合わせたプライベートジムがライザップです。

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