太らない食べ方〜間食、食べる順番、よく噛んで食べる

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糖質制限ダイエットをするにあたり、食べるモノも重要ですが、太らない食べ方を覚えておくことも大切です!

ここでは太らない食べ方の3つのコツを教えます。

こまめに間食をとる

食間を長くすると食べた時に血糖値が急上昇してしまいます。

そこで、食間を短くするために、1日に3回くらい間食をとることをオススメします。

無糖ヨーグルトやチーズ、ナッツ類、ゆで卵などの糖質の低いものを間食として摂るといいでしょう。

血糖値が上がるとダメな理由は「糖質制限すると痩せる理由、糖質を摂取すると太る理由」を参考にしてください。

食べる順番を気にする

食べる順番を気にしながら食事することも太らないコツです。

まずは、食物繊維が豊富な野菜などから食べるようにします。

なぜなら、食物繊維は消化吸収の速度を緩やかにするからです。

そして、食べ過ぎ防止にもつながります。

次にタンパク質が豊富な肉や魚を食べます。

もし、炭水化物を食べる時は最後に食べるようにします。

つまり、「食物繊維 → タンパク質 → 炭水化物」の順番で食べるということです。

よく噛んで食べる

これはよく言われることですが、よく噛んで食べるようにしましょう。

特に、柔らかいものを食べる時はいつもよりもよく噛むことを意識してください。

というのも、柔らかいものは消化吸収が早いので、血糖値が上がりやすくなるからです。

また、よく噛むことによって、食事の時間を長くできるというメリットもあります。

脳の満腹中枢は食事を開始して15分後ほどから満たされるので、よく噛んでゆっくりと食事すれば、15分が経過して満腹感を感じられるので食べ過ぎずに済みますよ。

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