筋肉が増えると太りづらくなる理由、ブドウ糖と基礎代謝

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アナタが太りやすくて痩せづらい理由の1つに「筋肉が少ない」ということがあります。

よく、筋肉が増えると基礎代謝が上がって、太りづらく痩せやすい体になると言いますが、筋肉量を増やすことは基礎代謝アップ以外の効果もあります。

炭水化物が体内でブドウ糖になって脂肪になるまでの流れ」で説明した通り、糖質の多い食事を摂ると、体内でブドウ糖が増えて血糖値が上がります。

すると、インスリンが分泌され、このブドウ糖を肝臓や筋肉に取り込んで、血糖値を下げようとします。

しかし、インスリンはすべてのブドウ糖を肝臓や筋肉に取り込むことはできないので、余ったブドウ糖が脂肪になります。

これが炭水化物を食べ過ぎると太る理由です。

しかし、体内の筋肉量が増えれば、取り込めるブドウ糖が増えます。

つまり、脂肪になるブドウ糖が減るということです。

このように、筋トレして筋肉が増えると、基礎代謝が上がるだけでなく、脂肪もできづらい体になるのです。

ちなみに、年齢と共に基礎代謝は落ちていきます。男女ともにピークは20代前半なので、20代後半あたりから同じ量を食べても太りやすくなってきます。

なので、意図的に筋トレをして筋肉量を増やすが大切になります。

糖質制限と筋トレをしっかりとやりたいなら、プライベートジムのライザップがおすすめです。

また、女性ならホットヨガもいいですよ。同じポーズをキープするので、女性らしいしなやかな筋肉が付きます。

ホットヨガの効果は他にもありますが、以下のサイトで詳しく解説されています。

http://ホットヨガ効果.jp.net

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