低糖質な食事」カテゴリーアーカイブ

糖質が低い野菜〜ほうれん草、キャベツ、もやし、きゅうり、ブロッコリー

野菜は糖質制限ダイエットには欠かせない食材です。

糖質制限ダイエットをすると炭水化物を食べなくなるので、人によっては便秘がちになります。

しかし、食物繊維を豊富に含んだ野菜をたくさん食べればそれも解消できます。 続きを読む

低糖質な魚・魚介類〜シャケ、アジ、サバ、タラ、マグロ、エビ

魚介類はお肉に比べて低カロリーで脂肪分も少なく、糖質も低い食材なので、糖質制限ダイエットでは毎日のように摂りたい食材です。

魚には食物繊維は全く含まれていませんが、タンパク質やビタミン、鉄分を多く含んでいます。 続きを読む

糖質の少ない肉〜鶏肉、牛肉、豚肉、生ハム、羊肉

ダイエットというとお肉はNGというイメージを持っている人が多いですが、糖質制限ダイエットではお肉は全くNGではありません。

むしろ、糖質制限ダイエットでは絶対に欠かせない食材です。

なぜなら、お肉は糖質が少ない食材だからです。 続きを読む

糖質量の記載がない場合に栄養成分表示から調べる方法

どんな食品にも「原材料名」と「栄養成分表示」が記載されています。

糖質制限ダイエットをするなら、この2つの見方を知っておくといいですよ。

原材料名

意外と知らない人が多いですが、原材料名は使用されている量が多い順番で原材料が記載されています。

たとえば、セブンイレブンの「さきいか」の原材料名は以下のように記載されています。

さきいかの原材料名と栄養成分表示

これを見ると、砂糖は2番目に記載されていますし、食塩よりも砂糖の量が多いことが分かります。

同じセブンイレブンの「あたりめ」には砂糖が使われていないことが分かります。

あたりめの原材料名と栄養成分表示

このように見ていくと、糖質制限ダイエットに良い酒のつまみは「あたりめ」ということになります。

ちなみに、加工食品には原材料の記載が義務付けられています。

栄養成分表示

栄養成分表示は「エネルギー」「タンパク質」「脂質」「炭水化物」「ナトリウム」の5つの記載は義務付けられています。

糖質の記載は義務付けられていないので、糖質の記載をわざわざするということは、糖質が低いことをアピールしていると見ることもできます。

糖質量が書いてある食品ならそれを見ればOKですが、糖質量の記載がない場合でもだいたいの糖質量は知ることができます。

糖質量の記載がない場合に栄養成分表示から調べる方法

まず、食物繊維の記載がある場合は、「炭水化物 – 食物繊維」が糖質の量です。

食物繊維の記載がない場合は、炭水化物の量が糖質の量と考えてOKです。

つまり、糖質制限をするなら炭水化物の少ない食品を選ぶといいということです。

たとえば、先ほどの「さきいか」と「あたりめ」の場合、「さきいか」の1袋当たりの炭水化物は22.1gですが、「あたりめ」の1袋当たりの炭水化物は0.2gです。

圧倒的に「あたりめ」の方が炭水化物が少ないです。そして、どちらも食物繊維の記載はありません。

なので、このケースでは「炭水化物の量=糖質の量」と考え、「あたりめ」の方が糖質制限ダイエットに最適なつまみと考えることができます。

糖質制限ダイエットで便秘がちになった時の対処法

糖質制限ダイエットを始めると、ご飯、パン、麺類などの炭水化物を食べなくなるので、炭水化物に含まれている水分や食物繊維の摂取量が減り、便秘がちになる人がいます。

便秘がちになると体重が減りづらくなります。

ここでは、糖質制限ダイエットを始めて便秘がちになった時の対処法について説明します。 続きを読む